読み取りの実例

四本の線を、返ってきたそのままで。

これは実際の検出結果です。トレースも、アンカーの数も、確度の数字も、下の写真に対してモデルが返したそのままで、編集していません。料金が発生する前に、ご自身の手のひらでも同じものが見られます。

検出された線 4 / 4
図版 01 — サンプル手相・全体
sample-palm.jpg(941 × 1672)の実検出によるトレースを、参照用の手の図に重ねたもの
読み取り読み取り確度

線を選ぶと単独で表示されます

確度は、その写真のなかで皺をどれだけはっきりなぞれたかを表す数字です。写真についての数字であって、その人についての数字ではありません。低いからといって、その線の読み方が変わることもありません。

生データを見る
// /demo/sample-palm.jpg · 941 × 1672
// 座標空間は各軸 0–1000、原点は左上

life   confidence 0.72  visible true
  (384,384) (342,421) (319,471) (312,524) (328,579) (363,633) (398,682) (422,727) (414,770)
head   confidence 0.66  visible true
  (335,454) (403,463) (480,473) (558,490) (635,509) (704,527) (776,537)
heart  confidence 0.58  visible true
  (316,392) (384,390) (459,399) (532,414) (606,430) (681,443) (753,439)
fate   confidence 0.45  visible true
  (527,737) (526,678) (526,618) (523,559) (523,501) (520,439) (514,381)
線がずれていたら

しわの上へ、指で戻せます。

検出は完璧ではなく、完璧なふりもしません。目に見えるしわからトレースがずれていれば、どのアンカーも動かせます。図では、最初の検出で浮いていた知能線の外側のアンカーを戻しています。鑑定文は、最初の推定ではなく、あなたが確定させたトレースから書き起こされます。

最初の検出手で修正
図版 02 — 知能線・外側のアンカーを修正
線が無いとき

描き足すより、見つからないと言います。

運命線がはっきりしない手は珍しくなく、写した写真に写らないこともあります。しわを特定できないとき、PalmMuse はその線を「見つかりません」として扱います。破線の候補として表示し、検出本数には数えず、見えているなら指で正しい位置へ動かせます。この図版は、同じ手を運命線が残らない角度で撮った実際のスキャンです。

検出された線 3 / 4
図版 03 — 同じ手、運命線を特定できず
運命線0.25見つかりません

確度 0.25、visible は false。検出本数には数えていません。

次は、あなたの手で

ご自身の手のひらで、同じものを。

スキャンは無料です。上と同じように、すべてのトレースと数字を、支払いが発生する前に確認できます。

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